そろそろブログを更新しなくちゃ、と思いながら、日々が過ぎていました。
体のことは書こうと思えばいろいろあるのですが、
どこまで書くか、どう書くか、少し迷うところもあります。
でも、今の体調の記録として残しておきたいので、今回は婦人科を受診したことと、最近気になっている指のこわばりについて書いておこうと思います。
婦人科を受診しました
少し前に、婦人科を受診してきました。
子宮頸がん検査と血液検査を受けて、結果としては、子宮頸がん検査は陰性。
甲状腺ホルモンの数値も正常でした。
甲状腺の数値が正常だったのは、ひとまず安心しました。
体調が揺らぐと「何か別の病気なのかな」と不安になることもあるので、確認できたのはよかったです。
一方で、女性ホルモンの数値は低下しているとのこと。
やはり更年期に入っていて、体の機能も少しずつ変化しているんだなぁと感じました。
数字で見ると、なんとなく納得しますね。
「ああ、気のせいじゃないんだな」と思えたところもありました。
ホルモン補充療法は、今すぐには始めないことに
先生からは、ホルモン補充療法を考えてもいいというお話もありました。
ホットフラッシュもあるし、夜中に汗をかいて目が覚めることもあるので、選択肢としてはもちろん気になります。
ただ、私は毎年の子宮体がん検査がかなりストレスになりそうで。
怖いというか、つらいというか、気持ちの負担が大きいなと感じました。
もちろん、必要な検査だということは分かっています。
でも、今の自分の気持ちを考えると、ホルモン補充療法をすぐに始めるのは、まだ少し違うかなと思いました。
なので今回は、今すぐには始めないことにしました。
更年期の治療は、「これが正解」と一つに決められるものではないんだなと感じています。
症状のつらさ、検査への不安、生活への影響、自分の気持ち。
その全部を見ながら、少しずつ考えていくしかないのかもしれません。
ホットフラッシュは山あり谷あり
ホットフラッシュは、相変わらず波があります。
夜中にひどい日が続く1週間があったかと思えば、
「あれ?今週は全然ないかも」という1週間もあります。
本当に山あり谷ありです。
一定ではないからこそ、判断が難しいんですよね。
つらい時期は「もう何とかしたい」と思うし、落ち着いている時期は「このまま様子を見てもいいのかな」と思う。
この揺れも、更年期らしいのかもしれません。
肩のリハビリは継続中
肩のリハビリには、今も通っています。
可動域は、ほんの少しずつですが良くなってきている気がします。
劇的によくなるわけではないけれど、少しずつ。
ただ、寝起きの首から肩甲骨、腕全体にかけてのこわばりと痛みは、まだ変わりません。
朝起きた瞬間から、体が固まっている感じ。
肩だけではなく、首も腕も全部つながって痛いような感覚があります。
「寝たら回復する」というより、
「寝起きがいちばんつらい」日もあります。
寝起きの指のこわばりが気になる
そしてここ2週間ほど、特に気になっているのが指のこわばりです。
朝起きると、右手の4本の指が痛くて曲げられません。
時間が経っても、違和感が完全には消えない感じがあります。
これはさすがに気になるなと思って、その日に診てもらいたくて、別の整形外科を受診しました。
本当は、いつも肩を診てもらっている整形外科に行くのが一番よかったのかもしれません。
でも、その日はどうしてもすぐに診てもらいたくて。
少しややこしいことになってしまいましたが、今の指の状態が気になりすぎました。
診察では、ばね指ではなさそうだと言われました。
肩から腕全体も痛いので、寝る前に飲むタイプの薬を追加してもらいました。
そのおかげか、肩の痛みで夜中に起きてしまうことは少し減りました。
それは本当にありがたいです。
ただ、指はまだ痛いです。
特に寝起き。
ペットボトルが開けられない、という話を聞いたことがありますが、
今ならその気持ちがすごく分かります。
手が思うように動かないって、想像以上に不便ですね。
今は血液検査の結果待ちです
今は、リウマチなどの可能性も含めて血液検査をしてもらい、結果待ちです。
正直、不安がないわけではありません。
でも、分からないまま不安でいるよりは、検査して確認したほうがいい。
そう思って、結果を待っています。
更年期の不調なのか。
肩や首からきているものなのか。
それとも別の原因があるのか。
まだはっきりとは分かりません。
ただ、今の自分の体で起きていることを、ひとつずつ確認していくしかないんだろうなと思っています。
体の変化に、少しずつ向き合う
40代後半から50代にかけての体の変化って、
ひとことで「更年期」と片づけられない複雑さがあります。
ホットフラッシュ。
肩の痛み。
首や腕のこわばり。
指の痛み。
朝起きたときの不安。
どれも命に関わるような大きな症状ではないのかもしれないけれど、
毎日の生活にはじわじわ影響します。
そして、体調が悪いと気持ちまで沈みやすくなります。
だからこそ、無理に「大丈夫」と思い込むのではなく、
ちゃんと診てもらうこと。
検査して確認すること。
自分の気持ちも置き去りにしないこと。
そのあたりを大事にしながら、過ごしていきたいです。
今はまだ結果待ちですが、また分かったことがあれば記録しておこうと思います。
同じように、朝の手のこわばりや更年期の不調で悩んでいる方がいたら、
「私だけじゃないんだ」と少しでも思ってもらえたら嬉しいです。
焦らず、でも放置しすぎず。
自分の体と、少しずつ付き合っていきたいです。
